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2011年07月04日

第1回しまなみ夏のワークショップ@弓削島 「新しい海の駅をデザインする」学生参加者募集!!


第1回しまなみ夏のワークショップ@弓削島 「新しい海の駅をデザインする」
学生参加者募集!!


弓削島は瀬戸内海の自然に囲まれた美しい島です。

愛媛県に属しますが、広島県にも近く、三原から因島経由で船で約40分程度のアクセスです。穏やかな瀬戸内の島々を見晴らす下弓削の港内にある「かみじまちょう・ゆげ海の駅」を舞台に、第1回しまなみ夏のワークショップを開催いたします。

テーマは「新しい海の駅をデザインする」。現在、まだ利用率のそれほど高くない海の駅の可能性を考えるため、アイディアを出し合い、実際に筏を加工した「新しい海の駅」をつくり、地域の皆さんと一緒に楽しみながらその効果を体験するワークショップです。

このプロジェクトは、2009年夏に「しまなみ海道10thアニバーサリー企画提案公募」にて最優秀となった「しまなみ海上列車プロジェクト」に端を発するもので、プロジェクト実現に向けた実践的なワークショップを継続して行ってゆきます。

日本各地の大学・大学院・高等専門学校等からの参加者を募集します。建築/都市デザインやまちづくり/アート・インスタレーション等に興味のある方々、ぜひご参加ください。







[ワークショップ概要]
■開催地:愛媛県越智郡上島町弓削島
■期間:2011年8月1日(月)午前 現地集合 ? 7日(日)午前 現地解散
■定員:10名(応募者多数の場合、抽選となります)
    参加資格は特にありません。
■参加に必要な費用:懇親会費:5,000円
    (初日に集金します。3回分の懇親会食費として)
 受講料・宿泊費:無料!!
    (但し、8月1日泊から8月7日泊分まで。民泊などでの提供となります)
 現地滞在費(食費、交通費)・弓削島までの往復交通費:自費でご負担ください。

 また、時節柄、水着と浴衣を持参してください。


[ワークショップ講師]
日高 仁(SLOWMEDIA/東京大学大学院 特任助教)
西澤 高男(ビルディングランドスケープ/東北芸術工科大学 准教授)

[最終講評会 講演・クリティーク]
兼頭 一司(/株式会社 しまの会社しまでCafe
宮畑 周平(株式会社フリックスタジオ 瀬戸内アネックス


このワークショップでは、弓削島の美しい環境の中で、現地の人々との交流を通じていろいろな知識やアイデアを交換し、都市の魅力や新たな都市再生の方法を生み出すことを目指しています。

テーマは「新しい海の駅をデザインする」。
海の駅は、海のレジャーの拠点として国土交通省によって登録された船舶係留施設です。現在、全国に132カ所が登録されています。しかし、一部のクルーザー利用者等を除くとまだそれほど利用が多くないのが現状です。一方で、同じ国土交通省が進める道の駅は全国展開し、地域産物の直売所などが好評でまちの拠点として有効に機能しているものが多くみられます。
この違いは何によるものでしょうか?

もともと海の駅は、海と陸の接点です。しかし、現在までのところ、多くは海上からのアクセスによる利用を想定したものにとどまっており、利用者が限定されている状況です。

世界中の港町の事例に見られるとおり、海と陸の接点には様々な可能性があります。
海上交通ターミナル、海のレジャー拠点、マーケットやカフェ、オーシャンビューの宿泊施設や住居、こうした場所へは海からだけでなく陸からも多くの人が訪れ賑わっています。私たちは新しい海の駅の原点を、こうした活動に求めたいと考えています。

今回は、実際にある弓削島の海の駅を利用し、そこに係留する小さな筏状の船のデザインと実際の製作を行います。新しい海の駅の可能性を感じることができるような活動をそこで展開し、海の上の仮設のカフェやマーケットなどを実際につくり、島の人々とともに将来の海の駅の活用について考える場をつくります。

ワークショップの最終日には弓削島の花火大会が行われます
花火が真上に上がる海の駅の海上にインスタレーションを設置し、地域へのお披露目を行います。海上のインスタレーションから見る花火が、ワークショップの最後を飾ります。
こうして、ワークショップ内の閉じた講評会だけでなく、一般公開を行い、まちのみなさんとともにワークショップの成果を楽しみたいと考えています。

全国からのご応募をお待ちしています。


*************************************
<しまなみ海上列車プロジェクト ワークショップ参加申込書>
氏名:               年齢: 性別:
所属[学校名/学年]:
携帯電話番号:
携帯電話メールアドレス:
パソコンメールアドレス:
ひとこと:
*ワークショップへの意気込みを自由に書いてください。
***************

応募締切:2011年7月27日(水)電子メール必着
結果は速やかにメールでお知らせします。

参加希望の方は下記の参加申込書に必要事項を記入し、下記までメールをお送りください。
e-mail: j@slowmedia.net
担当:日高(SLOWMEDIA)


■弓削島への交通

本州より飛行機で広島空港経由:
広島空港から三原行きバスで三原桟橋下車(38分/820円)
三原桟橋より因島・土生方面行き高速船で土生下船(38分/1,250円)
土生より弓削まで高速船あるいはフェリー(10〜15分/240円)
又は、
広島空港から福山リムジンバスで高坂BS下車・フラワーライナーに乗り継いで土生下車
(25分/300円+78分/1,400円)
土生より弓削まで高速船あるいはフェリー(10〜15分/240円)

本州より山陽新幹線で三原経由:
山陽新幹線三原駅からで三原桟橋まで徒歩5分
三原桟橋より因島・土生方面行き高速船で土生下船(38分/1,250円)
土生より弓削まで高速船あるいはフェリー(10〜15分/240円)

本州より山陽本線で尾道経由:
山陽本線尾道駅より尾道港ターミナルまで徒歩5分
尾道港より因島・土生方面行き快速船で土生下船(45分/850円)
土生より弓削まで高速船あるいはフェリー(10〜15分/240円)

四国方面より今治経由:
予讃線今治駅より今治港まで徒歩15分
今治港より弓削まで快速船(60分/1,600円)

2011年07月01日

City Switch 2011 出雲 SlowTourIzumo 無人駅改修提案ワークショップ参加者募集

無人駅改修提案ワークショップ参加者募集!!


昨年2010年に行われた国際ワークショップ『City Switch2010 出雲』では, 地元の一畑電車と自転車を組み合わせた、いつもよりゆっくりとした旅『SlowTourIzumo』を提案しました。その提案が反響をよび、今年度は実際に一畑電車と共に『ばたチャリ』ツアーを開催することが決定しました。

そこで、ツアーの重要なポイントとなる無人駅をより魅力的で夢のある駅にすることを目指して、全2回のワークショップを開催します。その第1弾として、今回は無人駅を魅力的な場所にするアイデアを提案するワークショップを行います。また、このワークショップで出たアイデアを元に、無人駅改修が実現する可能性もあります!ぜひご参加ください!!



場所:島根県出雲市内 一畑電車の無人駅(遥堪駅美談駅を予定)
開催日時:2011.7.16[土]10:30現地集合
        -7.19[火]朝現地解散

講師:西澤高男(東北芸術工科大学准教授)、海法圭(海法圭建築設計事務所)
   山代悟(大連理工大学客員教授)
ファシリテータ:出雲建築フォーラムの建築家、メンバー

参加費 :1,500円(傷害保険代として)
受講料・宿泊費・現地での交通費:無料!!(但し、7月16日泊から7月18日泊分まで。)
現地滞在費(食費等)・出雲までの往復交通費:自費でご負担ください。

                
※質問、参加希望者は、氏名、学校名、連絡先を明記の上、下記の問い合わせ先に
 お申し込みください。(応募締め切り:7/10(日)まで、定員:10名程度)

お問合せ先:cs@buildinglandscape.com(担当:久松)
WEB: http://www.urban-dynamics.com/


主催:出雲建築フォーラム
共催:一畑電車株式会社
助成:芸術文化振興基金
後援:日本建築家協会中国支部・島根県建築士会・島根県建築士事務所協会
   出雲建築設計協会

2011年06月15日

赤湯十分一山 環境ツーリズムワークショップのお知らせ


赤湯温泉 白竜銀河の森
十分一山と白竜湖の楽しみ方を考える 環境ツーリズムワークショップ



 赤湯 環境ツーリズムプロジェクトは、山形県南陽市赤湯の十分一山及び白竜湖周辺の自然環境と第一次産業が作り出す景観、そしてそこでとれる食材などを楽しむ旅の舞台を、地域住民や企業、行政との協働により作り上げてゆくためのプロジェクトです。この構想では、小さな実験的プロジェクトを繰り返して多くの方々と体験を共有し、そのフィードバックをもとにあるべき方向に修正をしながら整備を進めていくことを特徴とします。

 これまで2年間にわたり、「ぶどう畑のレストラン」プロジェクトを通じて地域の自然環境を楽しむ場所を仮設し、使ってみる試みを実践してきました。今回この地域の潜在力を探り、更に多くの方と意見交換する機会として、この地域を皆でリサーチし活用する方策について話し合うワークショップを開催します。初夏を迎え緑が深まる里山に、是非お越し下さい。

 お申し込みご希望の方は、お名前・住所・年齢・連絡先を下記までお知らせください。
いきかえりの宿 瀧波(須藤)TEL: 090-7933-1515 e-mail: s.suto@takinami.co.jp


日 時:2011年6月26日(日) 13 : 30 いきかえりの宿 瀧波 集合(山形新幹線赤湯駅よりタクシーで10分)
      13 : 45よりリサーチに出発 ぶどう畑のレストランにてティータイムとガイダンス
      17 : 30より 環境ツーリズムに関するミニレクチャーと発表会
      18 : 30より 交流会  20:00 終了予定

場 所:山形県南陽市赤湯 白竜湖周辺及び十分一山 "白竜銀河の森"
参加費:3,000円(交流会での飲食費、温泉入浴費 込) 小中学生 1,000円  

内 容:十分一山や白竜湖周辺を探索し、写真撮影やマップづくりを行います。
    その後の発表会や交流会での意見交換を通して、地域の環境を楽しむ方法について皆で考えます。
    ご希望の方には温泉入浴も承ります。 

服装・:長袖シャツ・長ズボン・長靴もしくは運動靴・帽子・軍手・水筒・タオル・
持ち物 着替えのシャツ・雨具(雨天時)・虫よけスプレー・デジタルカメラ・筆記用具
お泊り:宿泊ご希望の方は、一泊朝食付き6,000円(税込)のプランを、瀧波にてご用意いたします。

主 催:白竜銀河の森づくりプロジェクト
    (山形みどり環境税公募事業 株式会社 いきかえりの宿 瀧波 企業の森造り事業)
     +東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科 西澤研究室 ぶどう畑のレストランプロジェクト   
協 力: 紫金園 須藤ぶどう酒工場 Responsive Environment

2010年10月01日

ぶどう畑のレストラン2010 開催のお知らせ

赤湯温泉 白竜銀河の森
白竜湖自然環境ツアー + ぶどう畑のレストランプロジェクト 2010



「ぶどう畑のレストラン」プロジェクトは、東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科西澤研究室が2009年度より取り組んでいる仮設レストランの計画です。これは、優良な環境の中で楽しめる地元特産食材を提供する飲食施設を拠点として、農村および地方都市環境再生ののためのブレイクスルーを考えるためのものです。

場所は南陽市赤湯十分一山、ぶどう畑のすばらしい風景を見晴らす森の中です。ここは現在耕作されていないかつてのぶどう畑。いきかえりの宿 瀧波が代表幹事を務める「白竜銀河の森づくり」構想の一環として、麓にある赤湯温泉という観光資源とともに、継続的に使われる場所としての保全と活性化が求められています。

「美しい風景の中で、美味しいものを食べる。」

大好評をいただいた昨年に引き続き、今年は白竜湖の伝説と自然環境を主とした新たなコースと演出をご用意して皆様をお迎えします。環境と風景、そしてここで収穫された食材といった場所固有のすば
らしさを体験していただき、新たなグリーンツーリズムの可能性を皆様とともに考えてみたいと思います。


日時:2010年10月10日(日) 14 :30 - 18 : 30
場所:山形県南陽市赤湯 白竜湖周辺及び十分一山“白竜銀河の森”
参加費:3,000円(食事代込)小中学生 1,000円

お問合せ:いきかえりの宿 瀧波(須藤) TEL: 0238-43-6111 s.suto@takinami.co.jp
U R L:http://renis,sakura.ne.jp/vineyard/

集合場所:いきかえりの宿 瀧波 14:30集合 (14:45 出発)
服装・持ち物:長袖シャツ・長ズボン・長靴もしくは運動靴・帽子・軍手・
      水筒・タオル・着替えのシャツ・雨具(雨天時)

内容:白竜湖伝説巡りと自然観察学習 ワイン工場見学と試飲
   仮設レストランでのお食事会(地元食材の料理、ワインなど)
   温泉入浴(ご希望の方)

主催:白竜銀河の森づくりプロジェクト(山形みどり環境税公募事業 代表幹事:いきかえりの宿 瀧波) +東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科 西澤研究室 ぶどう畑のレストランプロジェクト
協賛:紫金園 須藤ぶどう酒工場
協力:Responsive Environment

2010年09月26日

Mediascape @ Yokohama 2010 海上鑑賞ツアー予約受付中


10月2日開催予定の"Mediascape @ Yokohama 2010" 海上鑑賞ツアーの予約を受付中です。

昨日、打合せを兼ねて同時刻の定期便に乗船しましたが、海から眺める台風一過の夕景が印象的でした。当日は特別運行で、横浜港の夕景・夜景と、象の鼻港内での環境パフォーマンスをあわせてお楽しみいただけます。ご期待ください。

運行協力:京浜フェリーボート株式会社

お申し込みは以下のページからどうぞ。
http://responsiveenvironment.com/j/2010/09/_mediascape_yokohama_2010.html



沖合から眺める横浜


象の鼻の夜景 この水際を炎で演出します

2010年09月05日

環境パフォーマンス "Mediascape @ Yokohama 2010"

 


昨年初演した環境パフォーマンス "Mediascape @ Yokohama" 再演が決定しました。

象の鼻テラスとの共同主催で、"ETB(エレファント・トラベル・ビューロー)-象観光プロジェクト-"というイヴェントの一環として開催します。

象の鼻パークの水際に炎をあげる装置を20台程設置し、水辺の風景の魅力を引き出します。立ち上っては消える炎が内水面をぐるりと一周する等、様々なシークエンスで都市空間を演出します。

また今年は、イヴェントをより楽しんでいただくためのレクチャーと海上鑑賞ツアーも実施します。
皆様のお越しをお待ちしております。


環境パフォーマンス “Mediascape @ Yokohama 2010”

日時:10月2日(土) 18:00〜21:00(荒天の場合3日(日) に順延)
場所:象の鼻パーク水際一体
   レクチャー及び海上鑑賞ツアー受付は象の鼻テラスにて実施
料金:無料(海上鑑賞ツアーは有料)
主催:象の鼻テラスResponsive Environment
協力:酸京クラウド
   久世祥三/MATHRAX LLC.
   京浜フェリーボート株式会社
   東北芸術工科大学西澤研究室


関連イベント

::Responsive Environment レクチャー::
日時:10月2日(土)(荒天の場合3日(日) に順延) 16:30〜17:30(開場16:00)
料金:無料(要予約)
会場:象の鼻テラス
内容:作品に関する解説およびこれまでの活動の紹介などのアーティスト・トーク
出演:Responsive Environment

::海上鑑賞ツアー::
日時:10月2日(土)(荒天の場合3日(日) に順延)
   18:00発と19:00発の2便(所要時間40分程度)
会場:象の鼻パーク内桟橋より発着
   受付は象の鼻テラスにて
料金:1,500円(要予約/ワンドリンク付き) 
内容:環境パフォーマンスをより楽しんでいただくための、チャーター船によるツアーです。
   取り囲む炎が映り込む水辺の景観を、海上からお楽しみください。
   船上ではカフェを開催し、飲み物と軽食を販売します。


::予約方法::
下記フォーマットにより希望するお申し込み内容と各項目を明記の上、電子メールでお申し込みください。
ticket@responsiveenvironment.com
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
::レクチャー/海上鑑賞ツアー 申し込み希望::

氏名:
年齢:
所属:
電子メールアドレス:
携帯メールアドレス:
希望する出航時間:18:00発 19:00発(海上鑑賞ツアーご希望の場合、選択してください)
備考:
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

折り返し整理番号をお送りしますので、当日受付にて氏名と番号をお知らせください。
尚、荒天時の開催の可否につきましてはweb及び電子メールにてお知らせしますので、携帯メールなど常時確認できるアドレスも併せてご記入ください。




Mediascape @Yokohama 2010 ワークショップ参加者募集

 
Mediascape @Yokohama 2010 ワークショップ参加者募集のお知らせ


2010年10月2日に横浜象の鼻パークで行われる環境パフォーマンス「メディアスケープ」の現場や当日の運営に参加しませんか?

5日間のワークショップでResponsive Environmentメンバーとの共同制作作業やレクチャーなどを体験いただけます。メディアアート、環境アートに興味のある方、イベント運営やインタラクティブアートの技術に興味のある方、ぜひご参加ください。

◇お申し込み
以下のアドレスまでメールをください。
info@responsiveenvironment.com

応募メールには以下の情報を記入ください。
・参加可能な日(9/25, 26, 10/1, 2, 3のうち)
・氏名、年齢、所属
・連絡先住所、携帯電話、メールアドレス
・その他、ワークショップで体験してみたいことなどご自由に

◇定員
20名 (ワークショップ運営の都合から5日間すべて参加可能な方を優先させていただきます。)

◇ワークショップのスケジュール(会場はすべて象の鼻テラス)
9/25(土)13時開始 19時終了
13:00 レクチャー1 Mediascape @ Yokohamaの紹介
14:00 ケーブル確認作業・ソケット電源接触確認
18:00 無線DMX装置の実演
19:00 終了

9/26(日)13時開始 19時終了
13:00 レクチャー2 Responsive Environmentとそのプロジェクト紹介
14:00 作業 不足しているケーブルの結線・番号タグ付け
18:00 10/1,2の段取り説明+懇親会
19:00 終了

10/1(金)10時開始 21時終了
10:00 集合 配線・結線作業開始
12:00 午前中作業確認 休憩
13:00 仮設電球取付け 点灯試験
15:00 無線装置及びプログラム動作確認
17:00 プログラム修正作業
19:00 ディスカッション
20:00 プログラム修正作業
21:00 片付け・終了

10/2(土)10時開始 22時終了(終了時間はご相談に応じます)
10:00 集合 フレームマシン設置作業手伝い
12:00 午前中作業確認 休憩
13:00 残りの作業と電線養生 安全確認など
    一般向けレクチャー会場設営
15:00 無線装置・プログラム及びフレームマシン動作確認
16:00 一般向けレクチャー開場
16:30 一般向けレクチャー開始
17:30 一般向けレクチャー終了
    会場安全確認・人員配置確認・観客誘導
18:00 本番開始 海上ツアー開始
21:00 本番終了 部分撤収作業開始
22:00 解散

10/3(日)10時開始 12時終了
(10/2中止の場合、1日順延)
10:00 片付け作業
12:00 片付け終了・打上げ
 
 

2010年02月25日

interference


3月1日(月)19:00から、現在開催中の "ARCHITECTURE 10" exhibition にて照明装置のショーイングを行います。スリットを通った光が移動しながら交錯することで、空間全体に揺らぎを生み出します。

The showing of the illuminator will be done in the "ARCHITECTURE 10" exhibition holding it now. Swinging is invented to the entire space by crossing each other as the light that passed the slit moving.




2010年02月21日

ARCHITECTURE 10 exhibition


2010年2月11日から3月6日まで、シドニーの Boutwell Draper Gallery にて "ARCHITECTURE 10" exhibitionが開催されます。これは "Urban Island Project" に参加した建築家たちの作品を集めた展覧会で、Responsive Environmentでは "Mediascape @ Yokohama""SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo" の映像とパネル、それから今回新たに製作する照明装置を展示します。

The "ARCHITECTURE 10" exhibition will be held at Boutwell Draper Gallery, Sydney from Feb. 10th to Mar. 6th. This is a exhibition of the participated architects for the "Urban Island Project". Responsive Environment will exhibit the videos and panels of "Mediascape @ Yokohama" and "SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo", and newly manufactured illuminator in addition.




2010年01月27日

Sound & Recording Special Issue ステージ&ライティングの現場 volume04


SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo についての西澤のインタビュー記事が掲載されています。あのパフォーマンスの技術面について興味のある方は是非。

Sound & Recording Special Issue
ステージ&ライティングの現場 volume04 -照明、美術、音響プランナーが明かすステージの魅力-
リットーミュージック


The interview article on SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary 's Cathedral, Tokyo by Takao Nishizawa is published. Please read through if you are interested in the technical side of that performance.

Sound & Recording Special Issue
Scene of Stage & Lighting Volume04
Ritto Music





2009年11月23日

Experiment on December 09, 2007.


2010年春、オーストラリアで発表予定の次回プロジェクトのための実験映像を、Youtubeにアップしました。

We uploaded a video of experiment for the next project which will present in spring of 2010 in Austraria, on YouTube.





2009年09月21日

Mediascape @ Yokohama

 
Responsive Environmentでは、10月17日(土) 18:30〜20:30頃にかけて、
環境パフォーマンス「Mediascape @ Yokohama」(メディアスケープ @ 横浜)を公開します。
これは、象の鼻パークの水際一帯に配置したフレームマシンを無線制御し、炎の動きで水辺の環境を演出するもので、
横浜・象の鼻テラスで開催予定の「スペクタクル展―共振する都市とアート」と連携した企画として
一晩限り行います。
 



燃えては消える炎が内水面のまわりをぐるりと一周するなど様々なシークエンスで演出を行い、
次々に上がる炎の揺らめきと水面に映るその姿が、
水面の美しさや静けさ、広さがもつ場所の魅力を引き出します。

懐かしさを呼び起こす炎の揺らぎは蝋燭の光にも似て、
現在の都市を覆う照明機器の物量に任せた明るさに対してささやかといえるかもしれませんが、
それらはかつて我々が共有していた繊細で多感な感性を蘇らせるような、
印象的な時間をつくることになるでしょう。

このイヴェントは、象の鼻パーク一帯で鑑賞できます。入場は無料です。
当日象の鼻テラスでは「スペクタクル展―共振する都市とアート」のトークイヴェントを開催していますので、
こちらと併せて是非お越し下さい。


日 時 :2009年10月17日(土)18:30-20:30頃(予定)
     (荒天の場合18日に延期)
場 所 :象の鼻パーク
     横浜市中区海岸通1丁目
入場料 :無料

主 催 :Responsive Environment
後 援 :横浜市開港150周年・創造都市事業本部(予定)
助 成 :公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
     (横浜市先駆的芸術活動助成事業)
協 力 :象の鼻テラス
     有限会社酸京クラウド(フレームマシン設置・管理)
     久世祥三/MATHRAX LLC.(無線制御装置開発・製作)
     東北芸術工科大学西澤研究室(制御プログラム製作)

お問合せ:ticket@responsiveenvironment.com

2009年09月20日

ぶどう畑のレストラン

 
Responsive Environment の日高と西澤の監修による「ぶどう畑のレストラン」プロジェクトを10月4日に開催します。




赤湯温泉 白竜銀河の森

ぶどう畑のレストランプロジェクト

十分一山自然環境ツアー


「ぶどう畑のレストラン」プロジェクトは、東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科西澤研究室3年生が取り組んでいる仮設レストランの計画です。これは、優良な環境の中で楽しめる地元特産食材を提供する飲食施設を拠点として、農村および地方都市環境再生ののためのブレイクスルーを考えるためのものです。

場所は南陽市赤湯十分一山、ぶどう畑のすばらしい風景を見晴らす森の中です。ここは現在耕作されていないかつてのぶどう畑。いきかえりの宿 瀧波が代表幹事を務める「白竜銀河の森づくり」構想の一環として、麓にある赤湯温泉という観光資源とともに、継続的に使われる場所としての保全と活性化が求められています。

「美しい風景の中で、美味しいものを食べる。」
このツアーは、そんなとびきりの場所をつくるための、最初の試みです。環境と風景、そしてここで収穫された食材といった場所固有のすばらしさを体験していただき、新たなグリーンツーリズムの可能性を皆様とともに考えてみたいと思います。


日 時:  2009 年10 月4 日( 日) 14 : 30 ? 18 : 30
場 所:  赤湯十分一山: 白竜銀河の森

参加費:  3,000 円(夕食代込)  小中学生 1,000 円
主 催:  白竜銀河の森づくりプロジェクト(山形みどり環境税公募事業 代表幹事:いきかえりの宿 瀧波)
      +東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科 西澤研究室 ぶどう畑のレストランプロジェクト
協 賛:  株式会社 ヴィノスやまざき
協 力:  Responsive Environment
お問合せ: いきかえりの宿 瀧波(須藤) TEL: 0238-43-6111 e-mail: s.suto@takinami.co.jp
U R L :  http://renis.sakura.ne.jp/vineyard/

集合場所: いきかえりの宿 瀧波 14:30 集合 (14:45 出発)
服装・持ち物:長袖シャツ・長ズボン・長靴もしくは運動靴・帽子・軍手・
       水筒・タオル・着替えのシャツ・雨具(雨天時)
内 容:  白竜銀河の森自然観察学習
      仮設レストランでのお食事会(地元食材の料理、ワインなど)
      温泉入浴(ご希望の方)

2009年09月15日

しまなみ海上列車


しまなみ海道10周年記念事業として開催され、8月31日に公開2次審査が行われたコンペティション
「しまなみ海道10thアニバーサリー企画提案公募」で、最優秀賞をいただきました。

http://www.shimanami-compe.jp/
http://www.shimanami-compe.jp/result/
http://akichiatlas.com/jp/archives/shimanami_kaido.php




このコンペは、開通10周年を迎える「しまなみ海道」の存在を改めてPRし、
地域全体の魅力を創造する提案を公募するコンペティションで、
可能なものについては実現を目指すものとされています。

私たちが提案した「しまなみ海上列車」は、人口縮小で懸念される島嶼部の公共サービスインフラを共有化し
かつそれらによる独自の魅力ある風景を創出するというもので、
列車状に牽引される水上インフラが離島の港に日常的な生活の楽しみや賑わいを作り出してゆくことを
目的としています。





主催:
しまなみ海道10 周年記念事業愛媛県実行委員会
しまなみ海道10th アニバーサリーコンペ委員会(愛媛県今治市企画振興部企画課)

審査員:
伊東 豊雄(建築家)
菅 良二(しまなみ海道10 周年記念事業愛媛県実行委員会副会長、今治市長)
北川 フラム (アートディレクター 、瀬戸内国際芸術祭実行委員会総合ディレクター)
グエナエル ニコラ(デザイナー)
ひびの こづえ(コスチューム・アーティスト)

2009年09月13日

ご来場ありがとうございました。


SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo、無事2日間の公演を終了しました。

2日間あわせて、1300名近いご来場者をお迎えすることができました。
ありがとうございました。

今後も、場所のもつ可能性や価値を顕在化するようなプロジェクトを計画していますので、
ご期待ください。




2009年09月03日

4日のお越しもお待ちしております


SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo、1日目を無事終了しました。

昨日は多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
9月4日は故丹下健三氏の誕生日でもあり、改めてその功績に敬意を表しつつ最終日を締めくくりたいと思います。

今回新たに設計当時の木製の模型や、手書きの設計図面(写真複製を展示)なども展示しています。
消しゴムで消され、何度も修正された検討の跡の見える図面です。

18:00〜21:00随時入退場可能、予約が無くても当日お入りになれますので、お誘い合わせの上是非お越し下さい。
心よりお待ちしております。


*9月3日付の毎日新聞夕刊1面に写真が掲載されています。
とても良い写真ですので、新聞をお持ちの方はご覧になってみてください。

 


2009年09月01日

SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo お越しをお待ちしております


(English text follows below the Japanese text)

SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo、リハーサルや展示の準備が始まりました。

会場までの地図は、以下のリンクをご参照ください。
http://responsiveenvironment.com/j/2008/02/post_4.html
東京メトロ江戸川橋駅から徒歩、あるいはJR目白駅から椿山荘・新宿西口行きのバスが便利です。
台数に限りはありますが、駐車場もございます。

予約が無くても当日お入りになれますので、お誘い合わせの上是非お越し下さい。



The rehersal and the preparation for the SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo started.

Please refer to the following links for the map to the Cathedral.
http://responsiveenvironment.com/j/2008/02/post_4.html
On foot from Tokyo-Metro Edogawabashi Station, or the bus services for Chinzanso and the Shinjuku west exit from JR Mejiro station are convenient. Parking available.

It is possible to enter on that day even if you did not make a reservation.
We are waiting for your coming.

2009年08月05日

SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo 再演します


1964 年、東京オリンピックが開催された年に竣工した東京カテドラルは日本を代表する建築家、丹下健三の最高傑作のひとつです。現代建築のマスターピースであるこの作品の公開・特別展示を行い、同時に、建築・メディアアートユニットResponsive Environment によるLED 照明、パイプオルガンなどを使った空間パフォーマンスを開催いたします。

(English text follows below the Japanese text)



東京カテドラル聖マリア大聖堂 公開・特別展示
+
マルチメディア空間パフォーマンス
SOFT ARCHITECTURE@St.Mary's Cathedral, Tokyo


東京カテドラル聖マリア大聖堂のための3 時間にわたるオリジナル空間ライブパフォーマンス

照明装置を使った空間演奏:西澤高男(Responsive Environment)
オルガン演奏:青田絹江+ Pablo Perez
日時   :2009 年9月2日(水)・4日(金)18:00 - 21:00(時間内は随時入退場可能)
      * 3 日(木)は休演となります
会場   :東京カテドラル聖マリア大聖堂(住所:〒112-0014 文京区関口3-16-15)
入場料  :1,000 円(小学生以下無料)
事前予約 :不要
詳細情報 :ウェブサイト(www.responsiveenvironment.com
お問合せ:ticket@responsiveenvironment.com



St.Mary's Cathedral is masterpiece of one of the most popular Japanese architects, Kenzo Tange, completed in 1964, when Tokyo Olympics were held. 40 years later, in 2007, the cathedral was renovated, especially the external metal cover. To celebrate this renovation, Responsive Environment, an architecture and media art group, is presenting a special cathedral exhibition with a lighting and sound installation event.

Date : September 2 (Wed.), 4 (Fri.) 18:00-21:00 * except 3 (Thu.).
    It is possible to enter and leave at any time.
Place : St.Mary's Cathedral, Tokyo (3-16-15 Sekiguchi, Bunkyo-ku, Tokyo 112-0014)
Entrance fee : 1,000JPY
More info : website (www.responsiveenvironment.com)
Email : ticket@responsiveenvironment.com


2008年04月30日

SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral 建築ジャーナルに掲載されました





去る3月5日と7日に開催された"SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral"が、建築ジャーナル 2008年4月号(建築ジャーナル)に掲載されました。


2008年03月27日

SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral 日経アーキテクチュアに掲載されました





去る3月5日と7日に開催された"SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral"が、日経アーキテクチュア 2008年3月24日号(日経BP社)に掲載されました。「イベント巡礼」というコーナーにて、mosakiという建築ユニットの方によるレポート記事で紹介されています。

日経アーキテクチュアは年間購読のみでの販売のため書店では取り扱っていませんが、お手持ちの方は是非ご一読下さい。

2007年12月02日

東京カテドラル大改修記念建築見学ツアー 〜SOFT ARCHIETCTURE @ St. Mary's Cathedral〜 開催決定


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Responsive Environmentでは、丹下健三氏の代表作である東京カテドラル聖マリア大聖堂にて、音や照明で演出した空間を体験する特別な建築見学ツアーを計画しており、2008年3月5,7両日に開催予定です。

プロジェクトの詳細につきましては、追ってこのサイトにアップいたします。
併せて、プロジェクトスタッフの募集もしております。(告知記事をご参照下さい)

ご期待下さい。


photo: Nacasa & Partners

2006年10月12日

SOFT ARCHITECTURE @ SUZU のお知らせ

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Responsive Environment(以下RE)は、
今年7月にオープンした珠洲市多目的ホール”ラポルトすず”のオープニング企画として、その特徴的な空間と環境とを取り込んだマルチメディア・パフォーマンス"SOFT ARCHITECTURE @ SUZU"を行います。
お誘い合わせの上,ぜひお越し下さい。

珠洲市多目的ホール”ラポルトすず”(長谷川逸子建築計画工房設計・2006年7月オープン)の特徴的な空間を素材に、「楽器のように空間を演奏する」をテーマに取り組んでいるシリーズ作品「SOFT ARCHITECTURE」の新作として制作します。

ガラス張りの共用空間全体を空間装置とし、周辺環境と呼応した時間を演出します。

東京からは遠方となりますが、近所に空港がありアクセスも良いため、秋の能登を楽しみながらご来場いただければ幸いです。


なお、「Soft Architecture」シリーズは、2004年にスロベニア・マリボーのアート・カルチャーセンター「ペカルナ」で初演し、その後下田市南豆製氷所跡で行われた「下田 南豆製氷所アートプログラム <融点-fusion point> vol.1」、日本建築学会・空間研究小委員会「映像による空間表現からの建築の可能性」、北京市大山子芸術区・第二回北京大山子国際芸術祭「東方主義電子芸術展」(マケット展示)、「国際建築ワークショップ in 卸町 2005(仙台市)」、「BankArt1929(横浜市)」のパフォーマンスなどで展開してきたものです。

   「amplified」(Garandoを舞台装置として利用した舞台風景):
   http://buildinglandscape.com/blog/2004/10/amplified.html
   「Garando」(下田南豆製氷所跡でのインスタレーション風景):
   http://buildinglandscape.com/blog/2005/03/post_12.html
   「SOFT ARCHITECTURE @ 1929」(BankArt 1929での公演風景)
   http://slowmedia.net/news_j/2006/03/1929.html

Responsive Environment一同
http://responsiveenvironment.com


■日時:
2006年10月20日(金)21日(土) 17:30開場、18:00開演
■会場:
珠洲市多目的ホール"ラポルトすず"
石川県珠洲市飯田町1丁目1-8
http://www.laporte-suzu.jp

■企画演出・インスタレーション・照明装置:
日高仁西澤高男、亀井寛之/Responsive Environment
■映像:
筒井真佐人
■パフォーマンス:
JOU
■サウンドデザイン:
酒井聡
■制作協力・撮影:
飯名尚人/Dance and Media Japan

■主催:
Responsive Environment
■共催:
珠洲市
■助成:
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芸術文化振興基金
(先駆的・実験的芸術創造活動)
■協力:
カラーキネティクス・ジャパン株式会社

■入場料:
1,000円
席に限りがあるため、事前にお申し込みいただけるよう、
お願いいたします。

■チケットの申し込み方法:
以下の内容をご記入の上、メールにてお申し込みください。
チケットをお預かりし、当日受付けにて現金をお支払いいただくするかたちといたします。

□ご連絡いただく内容
申し込みいただく日付:10月20日(金)または21日(土) (いずれかをお選びください)
代表者氏名:
人数:
連絡先メールアドレス:

□申し込みメールアドレス
n@buildinglandscape.com


■問合せ先:
Responsive Environment(担当:西澤高男)
171-0033
東京都豊島区高田3-17-4
有限会社ビルディングランドスケープ 内
TEL: 03-5954-7633
FAX: 03-5391-2039
E-mail: n@buildinglandscape.com
http://responsiveenvironment.com
http://www.buildinglandscape.com/blog/

2006年04月27日

SOFT ARCHITECTURE @1929 ビデオ

2006年04月23日

Responsive Environment 2006年度の活動予定

Responsive Environmentでは、現在2006年度の活動予定を検討中です。

ひとつは、石川県珠洲市に本年秋に完成する文化施設のオープンにあわせて、作品を公開する予定です。

これについては、芸術文化振興基金の「先駆的・実験的芸術創造活動」助成を得ることが内定しています。

また、これとは別にオーストラリアでの作品の制作、公開へ向けてブレインストーミングをすすめています。
(ブレインストーミングの検討アイデアの一端はこちらをご覧ください。)

現在、「onsens」というインスタレーション+ワークショップを、Australia Councilに申請し、助成を申し込んでいるところです。

本年度のREの活動にご期待ください。