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2011年04月21日

SlowTourIZUMO City Mobility Project 2010


2010年7月31日から8月8日まで、島根県出雲市及び雲南市にて開催された"CIty Switch Izumo 2010 国際ワークショップ" にて、一畑電車との協働プロジェクト "City MObility Project 2010"の実証実験と映像制作を行いました。2011年5月に再度試走を行い、2011年夏と秋に、モデルコースを辿るツアーを募集予定です。



2008年12月16日

MELTING CANDLE LANDSCAPE @ KANDAGAWA ご期待ください!!

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Responsive Environmentのハードコア、日高仁と山代悟は東京理科大学工学部建築学科の設計製図のスタジオにおいて、日本橋界隈をテーマにフィールドワークやデザイン提案の作成をすすめてきました。

今回はその一環として今回のスタジオで取り上げて来た神田川の浅草橋から柳橋にかけてキャンドルを利用したライトアップを学生とともに企画しました。

ぜひお立寄りください。


神田川が溢れだす日。MELTING CANDLE LANDSCAPE @ KANDAGAWA

神田川をキャンドルで埋めつくす。
都会に埋もれた神田川から無数の光が溢れだす。
水がきらめき、光がゆらめく。風といっしょに柳がゆれる。
川と街とが溶けあうような、一夜限りのインスタレーション。

場所:浅草橋と柳橋の間
内容:キャンドルによるインスタレーション・活動の展示
日時:2008年12月27日(土) 17:00-19:00(小雨決行)
主催:東京理科大学工学部建築学科
企画:Responsive Environment(山代悟・日高仁)、東京理科大学3年生
お問合せ:ビルディングランドスケープ内 山代悟 TEL 03-5954-7633
http://www.responsiveenvironment.com/

2008年10月03日

SOFT ARCHITECTURE @ MASUDA 10月4,5日に公開します



Responsive Environmentでは10月4日と5日、ヤマガタ蔵プロジェクトとの協働により、インスタレーション「SOFT ARCHITECTURE @ MASUDA」を製作し、公開いたします。

これは、秋田県横手市増田町で開催される「蔵の日」という、この地域特有の「内蔵」を特別公開するイヴェントにあわせて開催するものす。増田町の蔵は、蔵自体が「さや堂」に覆われている「内蔵」という形態をとっており、近年まで町の方でもその全貌を把握出来ていないという非常にミステリアスな存在でした。3年前から、普段は生活の場であるこの「内蔵」を年に1回特別公開する日が設けられ、多くの見学者で賑わっています。本年は町内18箇所の座敷蔵や仏蔵となっている「内蔵」が公開される予定です。
(参考webサイト:http://www2.plala.or.jp/masuda-yokote/1paze/kuratop.html )

その中で私達は、かつて酒蔵であった旧勇駒酒造の蔵(登録有形文化財)が有する幅約7m、長さ約33mという大空間に、水の微粒子と光の動きを生み出す装置を設えます。そして刻々と表情を変えてゆく水と光の密度や表情によって、生きた時間をつくりだしてゆきます。


日時: 2008年10月4日(土)、5日(日) 9:30 - 15:30
場所: 旧勇駒酒造蔵 秋田県横手市増田町増田字中町
交通: (横手市/横手駅から)
    車  約20分?25分、高速 十文字ICから約5分
    電車 十文字駅下車 タクシー約5分?7分
    バス 横手バスターミナル →増田・四ツ谷角 30分
問合せ: 増田十文字商工会
     TEL 0182-45-3003 FAX 0182-45-3004
     juumonji@shoko.skr-akita.or.jp




2008年03月10日

SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral



(photo by Ryota Atarashi)



REの最新作「東京カテドラル聖マリア大聖堂大改修記念展 + マルチメディア空間パフォーマンス SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo」は、お陰様で無事終了いたしました。

両日あわせて800人弱の方にお越しいただき、多くの反響をいただきました。
ありがとうございました。
記録なども、追ってアップいたします。


尚、初日の様子が3月6日の読売新聞(都内版)、毎日新聞(都内版)に写真付きで掲載されました。
こちらもご覧下さい。

「荘厳な光改修祝う東京カテドラル」(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20080306-OYT8T00097.htm

「東京カテドラル聖マリア大聖堂:十字架、LED照明で幻想的 /東京」(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20080306ddlk13040679000c.html





2008年02月21日

SOFT ARCHIETCTURE @ St. Mary's Cathedral 3月5日,7日に開催します


東京カテドラル聖マリア大聖堂大改修記念展

マルチメディア空間パフォーマンス
SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo

March 5 (wed), 7(fri), 2008 17:00〜20:30





(English text follows below the Japanese text)

1964年、東京オリンピックが開催された年に竣工した東京カテドラルは日本を代表する建築家、丹下健三氏の最高傑作のひとつです。築後40年余りを経て2007年、主に外壁まわりを中心とした大改修が行われました。これを記念して、この度、建築・メディアアートユニット Responsive Environment によるLED照明、ムーヴィングライト、パイプオルガンなどを使った空間演出のもと、大改修記念展を開催いたします。

丹下氏のデザインによる未完のステンドグラス模型など、貴重な資料も展示しています。
事前予約などは不要ですので、お気軽にお越しいただき、この魅力的な建築空間をご体験下さい。


日時    :2008年3月5日(水)・7日(金) 17:00 〜 20:30 (最終入場 20:00)
        *6日(木)は、展覧会はお休みとなりますので、ご注意下さい

       大聖堂での空間パフォーマンスは常時上演しておりますが、
       外部からの光が弱まる18時以降にご覧いただいた方がより楽しめます。

       また、会期中の3月7日(金)19:00〜19:30、今回の大改修をご担当された
       大成建設の米原芳男氏によるレクチャーが、展示会場にて行われます。

会場    :東京カテドラル聖マリア大聖堂(住所:〒112-0014 文京区関口3-16-15)

入場料   :1,000円

お問合せ  :ticket@responsiveenvironment.com

主催    :Responsive Environment

共催    :東京カテドラル聖マリア大聖堂


空間演出  :Responsive Environment /
会場構成   山代悟 日高仁 西澤高男 亀井寛之 酒井総
       大迫由弥 高柳誠也 増田翠 村山順哉

オルガン演奏:青田絹江 Pablo Perez
 
助成    :日本芸術文化振興会

協力    :大成建設株式会社
(敬称略)  丹下都市建築設計
       カラーキネティクス・ジャパン株式会社
       株式会社ピーシーライツ
       株式会社東京カラーフィルム
       ナカサアンドパートナーズ
       荘司孝衛
       米原芳男
       磯崎新
       難波和彦
       Florence Remy
       伊勢友一
       伊勢淑子

後援    :日本建築家協会


 

 
 
St.Mary's Cathedral, Tokyo is masterpiece of one of the most popular Japanese architects, Kenzo Tange, completed in 1964, when Tokyo Olympics wewe held. 40 years later, in 2007, the cathedral was renovated, especially the external metal cover. To celebrate ths renovation, Responsive Environment, an architecture and media art group, is presenting a special cathedral exhibition with a lighting and sound installation event.


Date : March 5(Wed), 7(Fri) 17:00 - 20:30 (entrance until 20:00)
*6(Thu): this exhibition will be closed

A lecture about the major renovation by Yoshio Yonehara from Taisei Corporation
will be held on 7th of March, 19:00-19:30 at this exhibition site.

Place : St.Mary's Cathedral, Tokyo (3-16-15 Sekiguchi, Bunkyo-ku, Tokyo 112-0014)

Entrance Fee : 1,000 JPY

E-mail : ticket@responsiveenvironment.com

Organizer : Responsive Enviromnent

Co-organizer : St.Mary's Cathidral, Tokyo


Space Design and Installation :
Responsive Environment / Yamashiro SATORU, Hidaka JIN, Nishizawa TAKAO, Kamei HIROYUKI, Sakai SO
Osako YUMI, Takayanagi SEIYA, Masuda MIDORI, Murayama JUNYA

Organ:
Aota KINUE, PABLO Perez

Support : Japan Arts Fund

Special Thanks :
Taisei Corporation
Tange Associates
Color Kinetics Japan Incorporation
PC Lights Inc.
Tokyo Color Film Inc.
Nacasa & Partners Inc.
Shoji TAKAMORI
Yonehara YOSHIO
Isozaki ARATA
Nanba KAZUHIKO
FLORENCE Remy
Ise YUICHI
Ise YOSHIKO

Endorse: The Japan Institute of Architecture

東京カテドラルへの地図

Map to St.Mary's Cathedral, Tokyo


日本語の地図へのリンク

東京メトロ有楽町線、「護国寺駅」(出口6)より徒歩10分
東京メトロ有楽町線、「江戸川橋駅」(出口1A)より徒歩15分

JR山手線目白駅より「新宿駅西口」又は「椿山荘」行き都バス
JR新宿駅より「練馬車庫」行き都バス、いずれも「椿山荘前」下車徒歩1分。

駐車場有り(無料)


Link for English Map

10 minutes walk from Gokokuji Station(Y-12) on Yurakucho Subway Line, exit No.6.
15 minutes walk from Edogawabashi Station(Y-11) on Yurakucho Subway Line, exit No.1a.

Take Tokyo City Bus No.61 to Shinjuku Sta. or Chinzanso from JR Mejiro Sta., or Tokyo City Bus heading for Nerimashakomae from JR Shinjuku Sta., get off at Chinzansomae stop. 1 minute walk from the stop.

Parking available.




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2007年12月02日

東京カテドラル大改修記念コンサート 〜SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral〜





丹下健三氏の代表作、東京カテドラル(1964年竣工)の大改修完成記念オルガンコンサートが10月12日(金)に行われ、Responsive Environment(以下RE)が照明による空間演出を行いました。

2005年3月22日、91歳で生涯を閉じた丹下健三氏の葬儀が同教会で荘厳に行われました。氏は晩年、クリスチャンとしての洗礼を受け、ヨゼフの洗礼名とともに礼拝堂の地下墓地に永眠しておられます。1000名を越える参列者とともに行われた葬儀に臨席した際、カテドラルの空間の重厚さと猛々しさに改めて心を打たれました。そしてREでこの建築を舞台とした空間パフォーマンスを行いたいと考え、教会へプロポーザルを行った結果、この度その一部が実現しました。

東京カテドラルには適切な照明装置が備えられていないというのが、我々の最初の問題意識でした。REでは70台を超えるLED照明を床面に配置し、この空間を光で演出しました。3年前に新装なったパイプオルガンのアドバイザーも勤めたオルガニスト=ロレンツォ・ギエルミ氏による魅力的なオルガンの響きに合わせて、三次曲面を描くHPシェル壁面を立体的に浮かび上がらせるよう配置した照明装置の光を、コンピューター制御でゆっくりと変容させてゆきました。

REでは引き続き、独自の音と照明の空間演出によってこの空間を体験する特別な建築見学ツアーを計画しており、2008年3月5,7両日に開催予定です。詳細については、追ってこのサイトにアップします。ご期待下さい。


■日時:
10月12日 19:00〜20:30

■入場者数:
600人

■主催:
東京カテドラル聖マリア大聖堂

■演奏:
ロレンツォ・ギエルミ

■空間演出:
日高仁+西澤高男 / Responsive Environment

■機材協力:
カラーキネティクス・ジャパン株式会社

■撮影:
ナカサ・アンド・パートナーズ



2007年02月27日

SOFT ARCHITECTURE @1929 再演します!!


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空間を楽器のように演奏する、空間のパフォーマンス作品"SOFT ARCHITECTURE"シリーズ。Responsive EnvironmentではLandmark Project IIに際して、2006年3月初演のライブパフォーマンス"SOFT ARCHITECTURE@1929"(ビデオをご覧いただけます)を、ヴァージョンアップして再演します。

BankART 1929 Yokohama(槇総合計画事務所設計、オリジナルは西村好時/清水組で昭和4年竣工の旧第一銀行横浜支店)の特徴的な空間が持っている質そのものを純粋な形で抽出するため、室内には観客のための椅子と演出に必要な最小限のもの以外は設置せず、屋外の環境と窓の外に設置されたオリジナルの照明装置による、環境光を含めた窓外からの光の状態だけで固有の時間を紡ぎだしてゆきます。

■日時:
2007年3月30日(金)31日(日)、4月1日(日)
19:00開場、19:30スタート(約一時間公演)
■会場:
BankART 1929 Yokohama
横浜市中区本町6-50-1横浜アイランドタワー 1F(みなとみらい線馬車道駅1b出口すぐ)
http://www.h7.dion.ne.jp/~bankart/index.html
■入場料:
2,500円(Landmark Projectパスポート付き)
(すでにパスポートをお持ちの方は差額2,000円にて入場いただけます)
■予約・お問い合わせ:
BankART1929
TEL 045-663-2812 Mail info@bankart1929.com

■インスタレーション:
日高仁、河内一泰、西澤高男、山代悟、亀井寛之/Responsive Environment
■ダンス:
JOU
■音響デザイン:
酒井聡

■主催:
BankART 1929
■共催:
横浜市開港150周年・創造都市事業本部
■助成:
日本芸術文化振興基金
■本公演協力:
株式会社ピーシーライツ
カラーキネティクス・ジャパン株式会社(一部予定)

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2006年03月23日

Soft Architecture @1929 終了しました

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Responsive Environmentが、お届けするインスタレーションイベント「Soft Architecture @ 1929」が無事終了いたしました。

3月19日(日)、20日(月)、強風の中、BankART 1929 Yokohamaでの開催でした。

後ほどまとめて資料をアップしようと思いますが、速報として、下記のリンク内で写真などがご覧いただけます。

SLOWMEDIA::1929パフォーマンス本番
http://slowmedia.net/news_j/2006/03/1929.html

2006年03月18日

Soft Architecture @1929 予約をお早めに!

Responsive Environmentが、お届けするインスタレーションイベント「Soft Architecture @ 1929」の開催が、3月19日(日)、20日(月)に迫りました。

会場はBankART 1929 Yokohama(槇総合計画事務所設計、オリジナルは西村好時/清水組で昭和4年竣工の旧第一銀行横浜支店)。特徴的な空間を素材に、「楽器のように空間を演奏する」をテーマに取り組んでいるシリーズ作品「Soft Architecture」の新作として制作します。

18日午前中現在、19日の残席が後わずかとなっております。
「定員50名」でゆったりと空間を味わっていただく作品ですので、定員をオーバーした場合、入場をお断りする場合がございます。

ご来場を予定されている方は、ぜひお早めにご予約をお願いいたします。

イベントのご紹介、ご予約の詳細は「Soft Architecture @1929 のお知らせ」をご覧ください。
http://responsiveenvironment.com/j/2006/02/soft_architecture_1929.html

2006年02月17日

Soft Architecture @1929 のお知らせ

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Responsive Environment(以下RE)は3月19日(日)、20日(月)両日の19:00より、ダンスをともなったインスタレーションイベント「Soft Architecture @ 1929」を開催いたします。

BankART 1929 Yokohama(槇総合計画事務所設計、オリジナルは西村好時/清水組で昭和4年竣工の旧第一銀行横浜支店)の特徴的な空間を素材に、「楽器のように空間を演奏する」をテーマに取り組んでいるシリーズ作品「Soft Architecture」の新作として制作します。

音楽はJ.S.バッハ「ゴールドベルグ変奏曲」(グレン・グールド演奏1981年デジタル録音版)、ダンサーにJOUを迎え、新しい「Soft Architecture」の姿を探求します。

ぜひご来場いただき、「Soft Architecture @1929」を体験してください。


なお、「Soft Architecture」シリーズは、2004年にスロベニア・マリボーのアート・カルチャーセンター「ペカルナ」で初演し、その後下田市南豆製氷所跡で行われた「下田 南豆製氷所アートプログラム <融点-fusion point> vol.1」、日本建築学会・空間研究小委員会「映像による空間表現からの建築の可能性」、北京市大山子芸術区・第二回北京大山子国際芸術祭「東方主義電子芸術展」(マケット展示)、「国際建築ワークショップ in 卸町 2005」に併せて開催したイベントなどで展開してきたものです。

   「amplified」(Garandoを舞台装置として利用した舞台風景):
   http://buildinglandscape.com/blog/2004/10/amplified.html
   「Garando」(下田南豆製氷所跡でのインスタレーション風景):
   http://buildinglandscape.com/blog/2005/03/post_12.html

Responsive Environment一同
http://responsiveenvironment.com


■日時:
2006年3月19日(日)20日(月) 18:30会場、19:00スタート
■会場:
BankART 1929 Yokohama
横浜市中区本町6-50-1横浜アイランドタワー 1F(みなとみらい線馬車道駅1b出口すぐ)
http://www.h7.dion.ne.jp/~bankart/index.html

■インスタレーション:
日高仁河内一泰西澤高男山代悟、亀井寛之/Responsive Environment
■ダンス:
JOU
■サウンドデザイン:
酒井聡
■衣装:
平尾万里英
■設営協力:
小川和昭、工藤尭、顧彬彬、高木充、泥谷宏作、村山順哉
■制作協力:
飯名尚人、上原佐和己/Dance and Media Japan

■主催:
Responsive Environment
■助成:
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芸術文化振興基金
(先駆的・実験的芸術創造活動)
■協賛:
カラーキネティクス・ジャパン株式会社
■協力:
有限会社タマ・テック・ラボBankART 1929


■入場料:
前売り 2,500円、当日 3,000円
席に限りがあるため、当日券がない場合がございます。
事前にお申し込みいただけるよう、お願いいたします。

■チケットの申し込み方法:
以下の内容をご記入の上、メールにてお申し込みください。
チケットをお預かりし、当日受付けにて現金をお支払いいただくするかたちといたします。

□ご連絡いただく内容
申し込みいただく日付:3月19日(日)または20日(月) (いずれかをお選びください)
代表者氏名:
人数:
連絡先メールアドレス:

□申し込みメールアドレス
ticket@buildinglandscape.com


■問合せ先:
Responsive Environment(担当:山代悟)
171-0033
東京都豊島区高田3-17-4
有限会社ビルディングランドスケープ 内
TEL: 03-5954-7633
FAX: 03-5391-2039
E-mail: s@buildinglandscape.com
http://responsiveenvironment.com
http://www.buildinglandscape.com/blog/

2005年12月03日

'Soft Architecture / Garando' in 仙台卸町

Responsive Environment(以下RE)は12月10日(土)17:00より、インスタレーション「'Soft Architecture / Garando' in 仙台卸町」を公開いたします。

このインスタレーションは2004年にスロベニア・マリボーのアート・カルチャーセンター「ペカルナ」で初演し、その後下田市南豆製氷所跡で行われた「下田 南豆製氷所アートプログラム <融点-fusion point> vol.1」、日本建築学会・空間研究小委員会「映像による空間表現からの建築の可能性」、北京市大山子芸術区・第二回北京大山子国際芸術祭「東方主義電子芸術展」(マケット展示)などで展示を行ってきた作品「'Soft Architecture / Garando' 」の更なるバージョンアップをしたものになります。

   「amplified」(Garandoを舞台装置として利用した舞台風景):
   http://buildinglandscape.com/blog/2004/10/amplified.html
   「Garando」(下田南豆製氷所跡でのインスタレーション風景):
   http://buildinglandscape.com/blog/2005/03/post_12.html

メッシュスクリーンによるボックス型の映像空間をベースに、スモーク、カラーキネティクス社提供のLED照明などを加えSoft Architectureを拡張します。

さらに、酒井聡、松本充明、勝村巌らのサウンドパフォーマンスを加え、ライブバージョンとしてパワーアップいたします。

ぜひご来場いただき、「'Soft Architecture / Garando' 」を体験してください。

なお、このインスタレーションは「国際建築ワークショップ in 卸町 2005」に併せて開催されるものであり、12月10日は隣接する倉庫でワークショップの最終講評が行われています。建築や都市再生に興味のある方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

Responsive Environment一同
http://responsiveenvironment.com


■日時:
2005年12月10日(土) 17:00より24:00頃まで
■会場:
仙台卸町倉庫きよみず
宮城県仙台市若林区卸町
MAP
■入場料:
無料、予約等は不要です

■インスタレーション:
日高仁、西澤高男、山代悟、亀井寛之/Responsive Environment
■サウンドパフォーマンス:
酒井聡、松本充明、勝村巌(予定)
■映像プログラミング:
筒井真佐人/Dance and Media japan
■制作協力:
飯名尚人、上原佐和己/Dance and Media japan

■主催:
Responsive Environment
■共催:
国際建築ワークショップin卸町2005実行委員会
(東北大学大学院工学研究科、東北工業大学、宮城大学)
Dance and Media Japan
■後援:
協同組合仙台卸商センター
■協賛:
カラーキネティクス・ジャパン株式会社
有限会社タマ・テック・ラボ
■協力:
東北工業大学colors

■問合せ先:
Responsive Environment(担当:山代悟)
171-0033
東京都豊島区高田3-17-4
有限会社ビルディングランドスケープ 内
TEL: 03-5954-7633
FAX: 03-5391-2039
E-mail: s@buildinglandscape.com
http://responsiveenvironment.com
http://www.buildinglandscape.com/blog/