メイン

2010年04月04日

urban performance @ Newcastle


2010年2月23日から28日まで、オーストラリアのニューカッスルにて "CitwSwitch 2010" ワークショップに講師として参加しました。今回はこのまちの抱える問題と解決案をビデオにてプレゼンテーションするという課題を設定し、参加者と共にリサーチと製作を行いました。

From Feb. 23th to 28th, we had taken part in a workshop "CitySwitch 2010" as studio instructors at Newcastle, Australia. In this workshop, we established a subject to make a video presentation about the problems we found and proposals of the settlement for this city.



urban performance @ Newcastle document


2009年11月22日

SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo :: Video Up-Loaded


SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, TokyoのビデオをYouTubeにアップロードしました。

We uploaded a video of "SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo" on YouTube.





2009年11月21日

Mediascape @ Yokohama :: Thank you for coming !



Mediascape @ Yokohama 、無事公開することが出来ました。お越しいただいた方々には御礼申し上げます。
記録写真と映像をアップロードしました。

We were able to present "Mediascape @ Yokohama" safely. Thank you for coming on that day.
The documentary photography and the video were up-loaded.





開始直前に少し雨が降りましたが、地面に炎が反射して却って良い効果を出していました。

Though it rained a little immediately before beginning, wet ground reflected flame and it was rather a good effect.







2007年01月01日

Responsive Environment Vol.04 Exhibition



Tokyo Sep 18 - 29, 1996
Osaka Oct 03 - 08, 1996
東京展  渋谷区代官山 ヒルサイドギャラリー
大阪展  大阪芸術大学


実施を前提とした建築プロジェクトを対象とするコンペティションである,鹿島出版会SD 編集部主催「SD Review 1996」入選、出展作品。

ダンスパフォーマンスのための舞台装置であり、12 m × 3m の両面が開放された箱状の装置と、直径10m のゆっくりと回転するアームから構成される。パフォーマンスを行なう場所は海辺を想定。

夏の日差しが傾きかけるころ、アームはゆっくりと回り始める。箱の内側には真鍮が張られ、風景が鏡面のように映り込む。音楽とダンスによるパフォーマンスは装置の中だけでなく、周囲の環境の中で展開されてゆく。

アームが動きを止め、光が消されるとき、空間は波の音、足元の砂の感触、潮の香りに再び支配される。

 

‘cage_01’



Mar 30 - Nov 15, 1995
静岡県沼津市
沼津御用邸記念公園


沼津市と財)草月会、財)沼津市振興公社の共催による「Japan Art Festival‘95 in 沼津」の一
環として行われた「竹のアート展」参加作品。

松林の中に設置された竹でできた直径4.5m の球状のインスタレーション。
籠状の球のなかにある高椅子に座ると静かな内海を望むことができる。

Responsive Environment Vol.03


03.jpg


Jul 09 - 10, 1994
東京都港区六本木
東京大学生産技術研究所屋上


Vol.01 と同じサイトで行われたパフォーマンス。

インスタレーションは Vol.01 で使われた、ワイヤーと高さ4m の木製のストラクチャーからなるシステムをそのまま用い、そこに4 面が開閉する白いスクリーンでつくられた2 つの箱状の装置が設置される。

この箱は、観客のためのスペースとなり、観客達はその中で立った状態でパフォーマンスを鑑賞する。

8 つの面が様々なパターンで開閉することで2 群の観客達とパフォーマーは様々な関係で
対面する。(ダイアグラム参照)

テープ音楽、フルートの生演奏とダンスによるパフォーマンスが終わるとき、8 つの面は全て開け放たれ、風景の広がりの中に立ち尽くす2 組の観客だけが残される。

Responsive Environment Vol.02


02.jpg


Feb 12, 1994
東京都港区神宮前
Vision Network, cafe Las Chicas


改装前のカフェに設置される照明群とビデオアート、琴とダンスによるパフォーマンス。

サロン的なイヴェント第二弾。
  

Responsive Environment Vol.01

 
01.jpg


Oct 06, 1993
東京都港区六本木
東京大学生産技術研究所屋上


青山霊園に面し、渋谷、新宿の風景を一望できる研究所の屋上で行われたパフォーマンスおよびトークセッション。

ワイヤーと高さ4m の木製のストラクチャーは、空間を構成する最小限の手がかりとなり、そこに5 ミリグリッドのポリプロピレン・メッシュが風景に向けてレイヤー状に3 層設置される。

このメッシュ・スクリーン上に投影される映像と、実在の風景とがクロスオーヴァーし、都心の風景の中に幾つもの映像が浮遊するという空間が作られた。

ダンス、オリジナルの合唱曲によるパフォーオマンス。コスチューム提供はMasaki Matsushima。建築家、小嶋一浩氏、マイケル・フランク氏によるレクチャー等が開催され、開放的な雰囲気の中でのサロン的なイヴェントとなった。

  

2006年04月30日

SOFT ARCHITECTURE "Garando"  ビデオ

performance SAUVAGE (updated for eurotour 2001) ビデオ

2005年05月31日

Soft Architecture 'Garando' in Slovenia

Soft Architecture 'Garando'
2003.03
Pekarna, Maribor, Slovenia

garando_00.jpg

garando_01.jpg

garando_02.jpg

garando_03.jpg

Responsive Environment Vol.1+Vol.3

RE[ ]/Responsive Environment Vol.1
1993
@東京 六本木 東京大学生産技術研究所 屋上

REV01.jpg


RE[ ]/Responsive Environment Vol.3
1994
@東京 六本木 東京大学生産技術研究所 屋上

REV03_1.JPG

REV03_2.JPG