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第1回しまなみ夏のワークショップ@弓削島 「新しい海の駅をデザインする」学生参加者募集!!


第1回しまなみ夏のワークショップ@弓削島 「新しい海の駅をデザインする」
学生参加者募集!!


弓削島は瀬戸内海の自然に囲まれた美しい島です。

愛媛県に属しますが、広島県にも近く、三原から因島経由で船で約40分程度のアクセスです。穏やかな瀬戸内の島々を見晴らす下弓削の港内にある「かみじまちょう・ゆげ海の駅」を舞台に、第1回しまなみ夏のワークショップを開催いたします。

テーマは「新しい海の駅をデザインする」。現在、まだ利用率のそれほど高くない海の駅の可能性を考えるため、アイディアを出し合い、実際に筏を加工した「新しい海の駅」をつくり、地域の皆さんと一緒に楽しみながらその効果を体験するワークショップです。

このプロジェクトは、2009年夏に「しまなみ海道10thアニバーサリー企画提案公募」にて最優秀となった「しまなみ海上列車プロジェクト」に端を発するもので、プロジェクト実現に向けた実践的なワークショップを継続して行ってゆきます。

日本各地の大学・大学院・高等専門学校等からの参加者を募集します。建築/都市デザインやまちづくり/アート・インスタレーション等に興味のある方々、ぜひご参加ください。







[ワークショップ概要]
■開催地:愛媛県越智郡上島町弓削島
■期間:2011年8月1日(月)午前 現地集合 ? 7日(日)午前 現地解散
■定員:10名(応募者多数の場合、抽選となります)
    参加資格は特にありません。
■参加に必要な費用:懇親会費:5,000円
    (初日に集金します。3回分の懇親会食費として)
 受講料・宿泊費:無料!!
    (但し、8月1日泊から8月7日泊分まで。民泊などでの提供となります)
 現地滞在費(食費、交通費)・弓削島までの往復交通費:自費でご負担ください。

 また、時節柄、水着と浴衣を持参してください。


[ワークショップ講師]
日高 仁(SLOWMEDIA/東京大学大学院 特任助教)
西澤 高男(ビルディングランドスケープ/東北芸術工科大学 准教授)

[最終講評会 講演・クリティーク]
兼頭 一司(/株式会社 しまの会社しまでCafe
宮畑 周平(株式会社フリックスタジオ 瀬戸内アネックス


このワークショップでは、弓削島の美しい環境の中で、現地の人々との交流を通じていろいろな知識やアイデアを交換し、都市の魅力や新たな都市再生の方法を生み出すことを目指しています。

テーマは「新しい海の駅をデザインする」。
海の駅は、海のレジャーの拠点として国土交通省によって登録された船舶係留施設です。現在、全国に132カ所が登録されています。しかし、一部のクルーザー利用者等を除くとまだそれほど利用が多くないのが現状です。一方で、同じ国土交通省が進める道の駅は全国展開し、地域産物の直売所などが好評でまちの拠点として有効に機能しているものが多くみられます。
この違いは何によるものでしょうか?

もともと海の駅は、海と陸の接点です。しかし、現在までのところ、多くは海上からのアクセスによる利用を想定したものにとどまっており、利用者が限定されている状況です。

世界中の港町の事例に見られるとおり、海と陸の接点には様々な可能性があります。
海上交通ターミナル、海のレジャー拠点、マーケットやカフェ、オーシャンビューの宿泊施設や住居、こうした場所へは海からだけでなく陸からも多くの人が訪れ賑わっています。私たちは新しい海の駅の原点を、こうした活動に求めたいと考えています。

今回は、実際にある弓削島の海の駅を利用し、そこに係留する小さな筏状の船のデザインと実際の製作を行います。新しい海の駅の可能性を感じることができるような活動をそこで展開し、海の上の仮設のカフェやマーケットなどを実際につくり、島の人々とともに将来の海の駅の活用について考える場をつくります。

ワークショップの最終日には弓削島の花火大会が行われます
花火が真上に上がる海の駅の海上にインスタレーションを設置し、地域へのお披露目を行います。海上のインスタレーションから見る花火が、ワークショップの最後を飾ります。
こうして、ワークショップ内の閉じた講評会だけでなく、一般公開を行い、まちのみなさんとともにワークショップの成果を楽しみたいと考えています。

全国からのご応募をお待ちしています。


*************************************
<しまなみ海上列車プロジェクト ワークショップ参加申込書>
氏名:               年齢: 性別:
所属[学校名/学年]:
携帯電話番号:
携帯電話メールアドレス:
パソコンメールアドレス:
ひとこと:
*ワークショップへの意気込みを自由に書いてください。
***************

応募締切:2011年7月27日(水)電子メール必着
結果は速やかにメールでお知らせします。

参加希望の方は下記の参加申込書に必要事項を記入し、下記までメールをお送りください。
e-mail: j@slowmedia.net
担当:日高(SLOWMEDIA)


■弓削島への交通

本州より飛行機で広島空港経由:
広島空港から三原行きバスで三原桟橋下車(38分/820円)
三原桟橋より因島・土生方面行き高速船で土生下船(38分/1,250円)
土生より弓削まで高速船あるいはフェリー(10〜15分/240円)
又は、
広島空港から福山リムジンバスで高坂BS下車・フラワーライナーに乗り継いで土生下車
(25分/300円+78分/1,400円)
土生より弓削まで高速船あるいはフェリー(10〜15分/240円)

本州より山陽新幹線で三原経由:
山陽新幹線三原駅からで三原桟橋まで徒歩5分
三原桟橋より因島・土生方面行き高速船で土生下船(38分/1,250円)
土生より弓削まで高速船あるいはフェリー(10〜15分/240円)

本州より山陽本線で尾道経由:
山陽本線尾道駅より尾道港ターミナルまで徒歩5分
尾道港より因島・土生方面行き快速船で土生下船(45分/850円)
土生より弓削まで高速船あるいはフェリー(10〜15分/240円)

四国方面より今治経由:
予讃線今治駅より今治港まで徒歩15分
今治港より弓削まで快速船(60分/1,600円)

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