« 東京カテドラル大改修記念コンサート 〜SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral〜 | メイン | Responsive Environment プロジェクトスタッフ募集 »

installation experiment for Shenzhen-Hong Kong Biennale


深圳-香港ビエンナーレのためのインスタレーション実験
2007年11月30日, 12月3日


深圳-香港ビエンナーレに東京大学大野研究室が出展する"fibercity"のためのインスタレーション実験。

「環境問題」に囚われた(囚われざるを得ない)現代都市というコンセプトで、東京の2050年のビジョンを示したファイバーシティを展示します。会場内の 2本の既存の柱と同サイズの15本の柱を立て、全体を列柱空間とします。柱の表面に画像や文字の展示を行います。そこに30灯の裸電球を吊るし、コンピューター制御。囚われた現代都市がザワザワと蠢動するような状況を光で演出します。

香港島の元監獄を利用して行われる第一回香港深圳ビエンナーレは2008年1月12日ー3月15日開催予定。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://buildinglandscape.com/mt/mt-tb.cgi/142

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)