Experiment on December 09, 2007.
2010年春、オーストラリアで発表予定の次回プロジェクトのための実験映像を、Youtubeにアップしました。
We uploaded a video of experiment for the next project which will present in spring of 2010 in Austraria, on YouTube.
2010年春、オーストラリアで発表予定の次回プロジェクトのための実験映像を、Youtubeにアップしました。
We uploaded a video of experiment for the next project which will present in spring of 2010 in Austraria, on YouTube.
SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, TokyoのビデオをYouTubeにアップロードしました。
We uploaded a video of "SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo" on YouTube.
Mediascape @ Yokohama 、無事公開することが出来ました。お越しいただいた方々には御礼申し上げます。
記録写真と映像をアップロードしました。
We were able to present "Mediascape @ Yokohama" safely. Thank you for coming on that day.
The documentary photography and the video were up-loaded.
開始直前に少し雨が降りましたが、地面に炎が反射して却って良い効果を出していました。
Though it rained a little immediately before beginning, wet ground reflected flame and it was rather a good effect.
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Responsive Environmentでは、10月17日(土) 18:30〜20:30頃にかけて、
環境パフォーマンス「Mediascape @ Yokohama」(メディアスケープ @ 横浜)を公開します。
これは、象の鼻パークの水際一帯に配置したフレームマシンを無線制御し、炎の動きで水辺の環境を演出するもので、
横浜・象の鼻テラスで開催予定の「スペクタクル展―共振する都市とアート」と連携した企画として
一晩限り行います。
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燃えては消える炎が内水面のまわりをぐるりと一周するなど様々なシークエンスで演出を行い、
次々に上がる炎の揺らめきと水面に映るその姿が、
水面の美しさや静けさ、広さがもつ場所の魅力を引き出します。
懐かしさを呼び起こす炎の揺らぎは蝋燭の光にも似て、
現在の都市を覆う照明機器の物量に任せた明るさに対してささやかといえるかもしれませんが、
それらはかつて我々が共有していた繊細で多感な感性を蘇らせるような、
印象的な時間をつくることになるでしょう。
このイヴェントは、象の鼻パーク一帯で鑑賞できます。入場は無料です。
当日象の鼻テラスでは「スペクタクル展―共振する都市とアート」のトークイヴェントを開催していますので、
こちらと併せて是非お越し下さい。
日 時 :2009年10月17日(土)18:30-20:30頃(予定)
(荒天の場合18日に延期)
場 所 :象の鼻パーク
横浜市中区海岸通1丁目
入場料 :無料
主 催 :Responsive Environment
後 援 :横浜市開港150周年・創造都市事業本部(予定)
助 成 :公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
(横浜市先駆的芸術活動助成事業)
協 力 :象の鼻テラス
有限会社酸京クラウド(フレームマシン設置・管理)
久世祥三/MATHRAX LLC.(無線制御装置開発・製作)
東北芸術工科大学西澤研究室(制御プログラム製作)
Responsive Environment の日高と西澤の監修による「ぶどう畑のレストラン」プロジェクトを10月4日に開催します。
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赤湯温泉 白竜銀河の森
ぶどう畑のレストランプロジェクト
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十分一山自然環境ツアー
「ぶどう畑のレストラン」プロジェクトは、東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科西澤研究室3年生が取り組んでいる仮設レストランの計画です。これは、優良な環境の中で楽しめる地元特産食材を提供する飲食施設を拠点として、農村および地方都市環境再生ののためのブレイクスルーを考えるためのものです。
場所は南陽市赤湯十分一山、ぶどう畑のすばらしい風景を見晴らす森の中です。ここは現在耕作されていないかつてのぶどう畑。いきかえりの宿 瀧波が代表幹事を務める「白竜銀河の森づくり」構想の一環として、麓にある赤湯温泉という観光資源とともに、継続的に使われる場所としての保全と活性化が求められています。
「美しい風景の中で、美味しいものを食べる。」
このツアーは、そんなとびきりの場所をつくるための、最初の試みです。環境と風景、そしてここで収穫された食材といった場所固有のすばらしさを体験していただき、新たなグリーンツーリズムの可能性を皆様とともに考えてみたいと思います。
日 時: 2009 年10 月4 日( 日) 14 : 30 ~ 18 : 30
場 所: 赤湯十分一山: 白竜銀河の森
参加費: 3,000 円(夕食代込) 小中学生 1,000 円
主 催: 白竜銀河の森づくりプロジェクト(山形みどり環境税公募事業 代表幹事:いきかえりの宿 瀧波)
+東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科 西澤研究室 ぶどう畑のレストランプロジェクト
協 賛: 株式会社 ヴィノスやまざき
協 力: Responsive Environment
お問合せ: いきかえりの宿 瀧波(須藤) TEL: 0238-43-6111 e-mail: s.suto@takinami.co.jp
U R L : http://renis.sakura.ne.jp/vineyard/
集合場所: いきかえりの宿 瀧波 14:30 集合 (14:45 出発)
服装・持ち物:長袖シャツ・長ズボン・長靴もしくは運動靴・帽子・軍手・
水筒・タオル・着替えのシャツ・雨具(雨天時)
内 容: 白竜銀河の森自然観察学習
仮設レストランでのお食事会(地元食材の料理、ワインなど)
温泉入浴(ご希望の方)
しまなみ海道10周年記念事業として開催され、8月31日に公開2次審査が行われたコンペティション
「しまなみ海道10thアニバーサリー企画提案公募」で、最優秀賞をいただきました。
http://www.shimanami-compe.jp/
http://www.shimanami-compe.jp/result/
http://akichiatlas.com/jp/archives/shimanami_kaido.php
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このコンペは、開通10周年を迎える「しまなみ海道」の存在を改めてPRし、
地域全体の魅力を創造する提案を公募するコンペティションで、
可能なものについては実現を目指すものとされています。
私たちが提案した「しまなみ海上列車」は、人口縮小で懸念される島嶼部の公共サービスインフラを共有化し
かつそれらによる独自の魅力ある風景を創出するというもので、
列車状に牽引される水上インフラが離島の港に日常的な生活の楽しみや賑わいを作り出してゆくことを
目的としています。
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主催:
しまなみ海道10 周年記念事業愛媛県実行委員会
しまなみ海道10th アニバーサリーコンペ委員会(愛媛県今治市企画振興部企画課)
審査員:
伊東 豊雄(建築家)
菅 良二(しまなみ海道10 周年記念事業愛媛県実行委員会副会長、今治市長)
北川 フラム (アートディレクター 、瀬戸内国際芸術祭実行委員会総合ディレクター)
グエナエル ニコラ(デザイナー)
ひびの こづえ(コスチューム・アーティスト)
SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo、1日目を無事終了しました。
昨日は多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
9月4日は故丹下健三氏の誕生日でもあり、改めてその功績に敬意を表しつつ最終日を締めくくりたいと思います。
今回新たに設計当時の木製の模型や、手書きの設計図面(写真複製を展示)なども展示しています。
消しゴムで消され、何度も修正された検討の跡の見える図面です。
18:00〜21:00随時入退場可能、予約が無くても当日お入りになれますので、お誘い合わせの上是非お越し下さい。
心よりお待ちしております。
*9月3日付の毎日新聞夕刊1面に写真が掲載されています。
とても良い写真ですので、新聞をお持ちの方はご覧になってみてください。
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(English text follows below the Japanese text)
SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo、リハーサルや展示の準備が始まりました。
会場までの地図は、以下のリンクをご参照ください。
http://responsiveenvironment.com/j/2008/02/post_4.html
東京メトロ江戸川橋駅から徒歩、あるいはJR目白駅から椿山荘・新宿西口行きのバスが便利です。
台数に限りはありますが、駐車場もございます。
予約が無くても当日お入りになれますので、お誘い合わせの上是非お越し下さい。
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The rehersal and the preparation for the SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo started.
Please refer to the following links for the map to the Cathedral.
http://responsiveenvironment.com/j/2008/02/post_4.html
On foot from Tokyo-Metro Edogawabashi Station, or the bus services for Chinzanso and the Shinjuku west exit from JR Mejiro station are convenient. Parking available.
It is possible to enter on that day even if you did not make a reservation.
We are waiting for your coming.
1964 年、東京オリンピックが開催された年に竣工した東京カテドラルは日本を代表する建築家、丹下健三の最高傑作のひとつです。現代建築のマスターピースであるこの作品の公開・特別展示を行い、同時に、建築・メディアアートユニットResponsive Environment によるLED 照明、パイプオルガンなどを使った空間パフォーマンスを開催いたします。
(English text follows below the Japanese text)
東京カテドラル聖マリア大聖堂 公開・特別展示
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マルチメディア空間パフォーマンス
SOFT ARCHITECTURE@St.Mary's Cathedral, Tokyo
東京カテドラル聖マリア大聖堂のための3 時間にわたるオリジナル空間ライブパフォーマンス
照明装置を使った空間演奏:西澤高男(Responsive Environment)
オルガン演奏:青田絹江+ Pablo Perez
日時 :2009 年9月2日(水)・4日(金)18:00 - 21:00(時間内は随時入退場可能)
* 3 日(木)は休演となります
会場 :東京カテドラル聖マリア大聖堂(住所:〒112-0014 文京区関口3-16-15)
入場料 :1,000 円(小学生以下無料)
事前予約 :不要
詳細情報 :ウェブサイト(www.responsiveenvironment.com)
お問合せ:ticket@responsiveenvironment.com
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St.Mary's Cathedral is masterpiece of one of the most popular Japanese architects, Kenzo Tange, completed in 1964, when Tokyo Olympics were held. 40 years later, in 2007, the cathedral was renovated, especially the external metal cover. To celebrate this renovation, Responsive Environment, an architecture and media art group, is presenting a special cathedral exhibition with a lighting and sound installation event.
Date : September 2 (Wed.), 4 (Fri.) 18:00-21:00 * except 3 (Thu.).
It is possible to enter and leave at any time.
Place : St.Mary's Cathedral, Tokyo (3-16-15 Sekiguchi, Bunkyo-ku, Tokyo 112-0014)
Entrance fee : 1,000JPY
More info : website (www.responsiveenvironment.com)
Email : ticket@responsiveenvironment.com
Responsive Environmentのハードコア、日高仁と山代悟は東京理科大学工学部建築学科の設計製図のスタジオにおいて、日本橋界隈をテーマにフィールドワークやデザイン提案の作成をすすめてきました。
今回はその一環として今回のスタジオで取り上げて来た神田川の浅草橋から柳橋にかけてキャンドルを利用したライトアップを学生とともに企画しました。
ぜひお立寄りください。
「神田川が溢れだす日。MELTING CANDLE LANDSCAPE @ KANDAGAWA」
神田川をキャンドルで埋めつくす。
都会に埋もれた神田川から無数の光が溢れだす。
水がきらめき、光がゆらめく。風といっしょに柳がゆれる。
川と街とが溶けあうような、一夜限りのインスタレーション。
場所:浅草橋と柳橋の間
内容:キャンドルによるインスタレーション・活動の展示
日時:2008年12月27日(土) 17:00-19:00(小雨決行)
主催:東京理科大学工学部建築学科
企画:Responsive Environment(山代悟・日高仁)、東京理科大学3年生
お問合せ:ビルディングランドスケープ内 山代悟 TEL 03-5954-7633
http://www.responsiveenvironment.com/
Responsive Environmentでは10月4日と5日、ヤマガタ蔵プロジェクトとの協働により、インスタレーション「SOFT ARCHITECTURE @ MASUDA」を製作し、公開いたします。
これは、秋田県横手市増田町で開催される「蔵の日」という、この地域特有の「内蔵」を特別公開するイヴェントにあわせて開催するものす。増田町の蔵は、蔵自体が「さや堂」に覆われている「内蔵」という形態をとっており、近年まで町の方でもその全貌を把握出来ていないという非常にミステリアスな存在でした。3年前から、普段は生活の場であるこの「内蔵」を年に1回特別公開する日が設けられ、多くの見学者で賑わっています。本年は町内18箇所の座敷蔵や仏蔵となっている「内蔵」が公開される予定です。
(参考webサイト:http://www2.plala.or.jp/masuda-yokote/1paze/kuratop.html )
その中で私達は、かつて酒蔵であった旧勇駒酒造の蔵(登録有形文化財)が有する幅約7m、長さ約33mという大空間に、水の微粒子と光の動きを生み出す装置を設えます。そして刻々と表情を変えてゆく水と光の密度や表情によって、生きた時間をつくりだしてゆきます。
日時: 2008年10月4日(土)、5日(日) 9:30 - 15:30
場所: 旧勇駒酒造蔵 秋田県横手市増田町増田字中町
交通: (横手市/横手駅から)
車 約20分~25分、高速 十文字ICから約5分
電車 十文字駅下車 タクシー約5分~7分
バス 横手バスターミナル →増田・四ツ谷角 30分
問合せ: 増田十文字商工会
TEL 0182-45-3003 FAX 0182-45-3004
juumonji@shoko.skr-akita.or.jp
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Responsive Environmentでは、2008年度のプロジェクト実施に協力いただける、以下のようなプロジェクトスタッフを募集しています。
■テクニカルスタッフ:
照明やコンピュータメディアを使った空間デザインに興味のある方
■資料作成スタッフ:
丹下健三氏による東京カテドラルDVDブック制作のための資料作成、関係者へのインタビュー
グラフィックデザインやDTP、建築史などに興味のある方
◇2008年度進行中のプロジェクト
「Mediascape/新木場プロジェクト(仮称)」(芸術文化振興基金助成プロジェクト)
「東京カテドラル聖マリア大聖堂改修提案」・DVDブックの制作
「中銀カプセルタワー保存・修繕提案」・DVDブックの制作
「SOFT ARCHITECTURE @ Urban Islands,Sydney」(シドニープロジェクト助成申請中)
一緒に作品をつくってゆく、現在のコアメンバー、協力メンバーは
山代悟(ビルディングランドスケープ/東京大学大学院 助教/慶應義塾大学 非常勤講師)
西澤高男(ビルディングランドスケープ/東北芸術工科大学 准教授)
ご応募をおまちしております。
■作業拠点:
「ビルディングランドスケープ」
東京都豊島区高田
(最寄り駅::JR山手線高田馬場駅、東西線高田馬場駅 より徒歩5分)
「SLOWMEDIA」
神奈川県鎌倉市七里ヶ浜
(最寄り駅::江ノ島電鉄 七里ケ浜駅 より徒歩10分)
*レジデンスあり
「東京大学柏キャンパス」
千葉県柏市柏の葉
(最寄り駅::つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅 よりバス13分)
■必要条件::
特にありませんが、新しい知識や技術を吸収したいという意欲を求めます
継続的にできる方を優先します
■性別::
不問
■年齢::
不問(学生インターン可)
■経費::
金銭的な報酬はありませんが、イヴェント内容に応じて食費、交通費などを支給予定
■問い合わせ::
i@responsiveenvironment.com (山代)
簡単なプロフィールをお書きください。こちらから折り返し、ご連絡します。
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去る3月5日と7日に開催された"SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral"が、建築ジャーナル 2008年4月号(建築ジャーナル)に掲載されました。
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去る3月5日と7日に開催された"SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral"が、日経アーキテクチュア 2008年3月24日号(日経BP社)に掲載されました。「イベント巡礼」というコーナーにて、mosakiという建築ユニットの方によるレポート記事で紹介されています。
日経アーキテクチュアは年間購読のみでの販売のため書店では取り扱っていませんが、お手持ちの方は是非ご一読下さい。
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REの最新作「東京カテドラル聖マリア大聖堂大改修記念展 + マルチメディア空間パフォーマンス SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo」は、お陰様で無事終了いたしました。
両日あわせて800人弱の方にお越しいただき、多くの反響をいただきました。
ありがとうございました。
記録なども、追ってアップいたします。
尚、初日の様子が3月6日の読売新聞(都内版)、毎日新聞(都内版)に写真付きで掲載されました。
こちらもご覧下さい。
「荘厳な光改修祝う東京カテドラル」(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20080306-OYT8T00097.htm
「東京カテドラル聖マリア大聖堂:十字架、LED照明で幻想的 /東京」(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20080306ddlk13040679000c.html
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東京カテドラル聖マリア大聖堂大改修記念展
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マルチメディア空間パフォーマンス
SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary's Cathedral, Tokyo
March 5 (wed), 7(fri), 2008 17:00〜20:30
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(English text follows below the Japanese text)
1964年、東京オリンピックが開催された年に竣工した東京カテドラルは日本を代表する建築家、丹下健三氏の最高傑作のひとつです。築後40年余りを経て2007年、主に外壁まわりを中心とした大改修が行われました。これを記念して、この度、建築・メディアアートユニット Responsive Environment によるLED照明、ムーヴィングライト、パイプオルガンなどを使った空間演出のもと、大改修記念展を開催いたします。
丹下氏のデザインによる未完のステンドグラス模型など、貴重な資料も展示しています。
事前予約などは不要ですので、お気軽にお越しいただき、この魅力的な建築空間をご体験下さい。
日時 :2008年3月5日(水)・7日(金) 17:00 〜 20:30 (最終入場 20:00)
*6日(木)は、展覧会はお休みとなりますので、ご注意下さい
大聖堂での空間パフォーマンスは常時上演しておりますが、
外部からの光が弱まる18時以降にご覧いただいた方がより楽しめます。
また、会期中の3月7日(金)19:00〜19:30、今回の大改修をご担当された
大成建設の米原芳男氏によるレクチャーが、展示会場にて行われます。
会場 :東京カテドラル聖マリア大聖堂(住所:〒112-0014 文京区関口3-16-15)
入場料 :1,000円
お問合せ :ticket@responsiveenvironment.com
共催 :東京カテドラル聖マリア大聖堂
空間演出 :Responsive Environment /
会場構成 山代悟 日高仁 西澤高男 亀井寛之 酒井総
大迫由弥 高柳誠也 増田翠 村山順哉
オルガン演奏:青田絹江 Pablo Perez
助成 :日本芸術文化振興会
協力 :大成建設株式会社
(敬称略) 丹下都市建築設計
カラーキネティクス・ジャパン株式会社
株式会社ピーシーライツ
株式会社東京カラーフィルム
ナカサアンドパートナーズ
荘司孝衛
米原芳男
磯崎新
難波和彦
Florence Remy
伊勢友一
伊勢淑子
後援 :日本建築家協会
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St.Mary's Cathedral, Tokyo is masterpiece of one of the most popular Japanese architects, Kenzo Tange, completed in 1964, when Tokyo Olympics wewe held. 40 years later, in 2007, the cathedral was renovated, especially the external metal cover. To celebrate ths renovation, Responsive Environment, an architecture and media art group, is presenting a special cathedral exhibition with a lighting and sound installation event.
Date : March 5(Wed), 7(Fri) 17:00 - 20:30 (entrance until 20:00)
*6(Thu): this exhibition will be closed
A lecture about the major renovation by Yoshio Yonehara from Taisei Corporation
will be held on 7th of March, 19:00-19:30 at this exhibition site.
Place : St.Mary's Cathedral, Tokyo (3-16-15 Sekiguchi, Bunkyo-ku, Tokyo 112-0014)
Entrance Fee : 1,000 JPY
E-mail : ticket@responsiveenvironment.com
Organizer : Responsive Enviromnent
Co-organizer : St.Mary's Cathidral, Tokyo
Space Design and Installation :
Responsive Environment / Yamashiro SATORU, Hidaka JIN, Nishizawa TAKAO, Kamei HIROYUKI, Sakai SO
Osako YUMI, Takayanagi SEIYA, Masuda MIDORI, Murayama JUNYA
Organ:
Aota KINUE, PABLO Perez
Support : Japan Arts Fund
Special Thanks :
Taisei Corporation
Tange Associates
Color Kinetics Japan Incorporation
PC Lights Inc.
Tokyo Color Film Inc.
Nacasa & Partners Inc.
Shoji TAKAMORI
Yonehara YOSHIO
Isozaki ARATA
Nanba KAZUHIKO
FLORENCE Remy
Ise YUICHI
Ise YOSHIKO
Endorse: The Japan Institute of Architecture
Map to St.Mary's Cathedral, Tokyo
日本語の地図へのリンク
東京メトロ有楽町線、「護国寺駅」(出口6)より徒歩10分
東京メトロ有楽町線、「江戸川橋駅」(出口1A)より徒歩15分
JR山手線目白駅より「新宿駅西口」又は「椿山荘」行き都バス
JR新宿駅より「練馬車庫」行き都バス、いずれも「椿山荘前」下車徒歩1分。
駐車場有り(無料)
Link for English Map
10 minutes walk from Gokokuji Station(Y-12) on Yurakucho Subway Line, exit No.6.
15 minutes walk from Edogawabashi Station(Y-11) on Yurakucho Subway Line, exit No.1a.
Take Tokyo City Bus No.61 to Shinjuku Sta. or Chinzanso from JR Mejiro Sta., or Tokyo City Bus heading for Nerimashakomae from JR Shinjuku Sta., get off at Chinzansomae stop. 1 minute walk from the stop.
Parking available.
アートユニット Responsive Environmentでは、新作"SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cahtedral"制作にあたり、以下のようなプロジェクトスタッフを募集しています。
■テクニカルスタッフ:
照明やコンピュータメディアを使った空間デザインに興味のある方
■建築ツアーガイド・資料作成スタッフ:
丹下健三氏による東京カテドラル 建築ツアーのためのガイド及び資料作成、関係者へのインタビュー
グラフィックデザインやDTP、建築史などに興味のある方
このプロジェクトをはじめとして、国内、国外でのインスタレーション、パフォーマンス作品を一緒に作っていきませんか?
一緒に作品をつくってゆく、現在のコアメンバー、協力メンバーは
山代悟(ビルディングランドスケープ/東京大学大学院 助教/慶應義塾大学 非常勤講師)
西澤高男(ビルディングランドスケープ/東北芸術工科大学 准教授)
ご応募をおまちしております。
■2008年のプロジェクト:
-東京カテドラル大改修記念 建築見学ツアーイヴェント(2008年3月5,7日)
-オーストラリア・シドニーにおけるインスタレーションイヴェント(予定)
■作業拠点:
「ビルディングランドスケープ」
東京都豊島区高田
(最寄り駅::JR山手線高田馬場駅、東西線高田馬場駅 より徒歩5分)
「SLOWMEDIA」
神奈川県鎌倉市七里ヶ浜
(最寄り駅::江ノ島電鉄 七里ケ浜駅 より徒歩10分)
*レジデンスあり
「東京大学柏キャンパス」
千葉県柏市柏の葉
(最寄り駅::つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅 よりバス13分)
■必要条件::
特にありませんが、新しい知識や技術を吸収したいという意欲を求めます
継続的にできる方を優先します
■性別::
不問
■年齢::
不問(学生インターン可)
■経費::
金銭的な報酬はありませんが、イヴェントにあわせて食費、交通費などを支給予定
■問い合わせ::
s@buildinglandscape.com (山代)
簡単なプロフィールをお書きください。こちらから折り返し、ご連絡します。